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フレンドリールーム

教育支援教室(フレンドリールーム)

「学校に行きたくても行けない」「人と会うのは緊張する」と悩んでいるお子さんに対して、学校復帰や社会的自立を目指して支援を行っています。

「フレンドリールーム」ってどんなところ?

■心の居場所として
 カウンセリングや活動を通して、心の安定を図ります。
■人間関係作りの場として
 スタッフや仲間とのふれあいを通して、人との関わり方を支援します。
■体験活動の場として
 調理活動や野外活動、スポーツ活動など、様々な体験を提供していきます。

「フレンドリールーム」ってどうやったら通えるの?

まずはお電話下さい(097-533-7744)

・電話でお子さんの相談内容をお聞きします。
   ↓
・来所日時の打ち合わせをします。(初回は保護者のみの来所)
   ↓
・センターで保護者のみの面談をします。(お子さんの相談、「フレンドリールーム」の説明・施設見学)
   ↓
・保護者とお子さんの面談を開始します。
   ↓
・フレンドリールーム通級開始
   ↓
・学校から通級申込を提出してもらいます。

家庭・学校との連携

フレンドリールームは家庭や学校と随時連絡を取りながら、お子さんの状態に応じた支援を行います。

  • フレンドリールーム保護者会(学期に1回)
  • 保護者面談(随時)
  • 担任連絡会(学期に1回)

「フレンドリールーム」ってどんなことをするの?

最初は個別支援から

お子さんのペースや興味に合わせた活動をしながら、元気を取り戻せるように支援します。

<個別対応による支援>
・週1回~1ヵ月に1回のペースで行います。
・9~12時、13時~17時の間の45分間
・本人、保護者それぞれに対応し、スタッフが担当して支援を行います。

<小集団活動の支援>
2人~5人程度の小集団で活動します。

スモールステップで集団活動へ

個別支援の中で元気を取り戻し、多くの人の中でも活動できるようになれば、集団に入級して様々な活動に挑戦します。

<集団活動の支援>
月・水・金曜日に集団活動や教室外活動に取り組みます。小学校5年生から中学生の子どもが対象です。必要に応じてスタッフが登校支援をすることもあります。

<集団活動の1日の流れ>
1日の流れ

お子さんのペースを大切にしながら、学校復帰に向けた支援を行います。