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センター概要

基本方針

 大分市教育センターは、子どもたちの生きる力の育成及び学校教育の課題解決のために、教育関係職員の資質の向上、教育に関する相談及び支援の充実並びに教育の情報化を図り、大分市における教育の一層の充実及び発展に寄与します。

沿革

 昭和19年4月     大分市立科学教育研究所が大分国民学校内に開設
 昭和23年4月     大分県科学協会の要請により「大分県立科学教育研究所」として県に移管。大分市王子中学校内に設置
 昭和24年4月     「大分県教育研究所」と改称
             ・県下の農山漁村などの地域教育研究にユニークな成果をあげる。
             ・日常の研究活動、公開研究会、教職員の研修、「大分懸史料」の出版事業等、大分県の教育研究の中
              核としての役割を果たす。
 昭和45年4月     旦の原に「大分県教育センター」として発展的解消
 昭和46年4月     金池会館建築。当時は「教育会館」として活用される。
 平成 7年度      大分市教育相談所開所。大分市立城南小学校北校舎3階
 平成 9年度      大分市教育相談所が金池会館に移転
 平成11年7月     「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」の改正
             ・平成12年度から中核市に研修権限を移譲させることが定められる。
 平成12年5月     県費負担教職員の教職員研修の在り方について県教委との協議
             ・県に委託して研修を受講するという形をとる。(H12~H14)
 平成13年度      青少年課新設により大分市教育相談所が学校教育課より移管
 平成14年度      大分教育相談所に臨床心理士を1名配置
 平成15年度      大分市で全ての教職員研修を実施する。研修会場は、主に公民館を使用する。
             2010大分市総合計画において「市立教育センター」の設置を計画
 平成16年度      教育指導課教職員係が教職員研修を担当、実施
 平成17年度      一尺屋オレンジルーム開所。体験活動の拠点となる。
 平成18年度      大分市教育相談所の名所を「大分市子ども教育相談センター」に変更
             教育指導課に研修係を設置。県費負担教職員の研修を担当。
 平成19年度      市立教育センターをはじめとする「特定教育施設」の計画中止
             大分市長との補助執行協議まとまる。次年度以降、研修の実施に当たって、大分市金池会館を優先使用
             できるようになる。
 平成20年度      大分市教育委員会教育指導課が金池会館の管理を行う。教職員研修の多くを金池会館で実施する。
 平成23年度      (仮称)大分市教育センター庁内検討委員会開設
 平成24年度      (仮称)大分市教育センター設計
 平成25年度      大分市子ども教育相談センターにスクールソーシャルワーカー3名配置
 平成25年9月     (仮称)大分市教育センター改修工事着工
 平成26年3月     (仮称)大分市教育センター改修工事完了
 平成26年4月1日   大分市教育センター開所
              所長1名、副所長1名
              教育相談・特別支援教育推進室(エデュ・サポートおおいた)17名
              総務担当班4名、研修担当班6名、情報教育担当班3名(合計33名)
              1年研修生2名、不登校対応対策教員研修生1名
 平成26年4月17日  開所式
 平成27年5月     スクールソーシャルワーカー2名増員し、合計5名配置
 平成28年4月     スクールソーシャルワーカー10名増員し、合計15名配置
             主査(臨床心理士)1名増員
             大分市教育センターホームページのリニューアル
             教職員向けのポータルサイトTeachers’  LABO(T-LABO)の稼働
 平成29年4月     スクールソーシャルワーカー5名増員し、合計20名配置
             情報教育担当班(システム担当)2名増員
 

組織図

組織図

各機能について

大分市教育センター 4つの機能
研修機能 教育相談機能 情報収集・発信機能 調査・研究機能